毎年節分になると、考える事があります。10年以上前にある先輩から言われた言葉です。

「節分の鬼と福」 のお話。(毎年しております。。。)

 

は、利己の心 (自分の利益だけを考え、他人の迷惑をかえりみない心)

は、利他の心 (他人の利益を重んじ、他人に利益を得られるようにと振舞おうとする心)

 

この節目に、自分は利己(鬼)、利他(福)どちらが多いか? 自分の中の鬼を外に出せているか? 考えています。心の鬼はすぐ入り込んでくるので・・・。

 

 

鬼(利己の心)がいると、周りがみられなくなり、周りが離れて行く。「思いやり」がなくなって行きます。私もここ数年、日々過ごす中で、「(心に)鬼が入って来てる」と感じる事が多々ありますが、以前に比べ、それに早く気付けるようになりました。

誰も鬼は持っていると思いますし、どこにでも鬼はいるものです。特に落ち込んでいたり、病んでいる時はすぐに鬼は入りこんできます。でも、それに早く気付き、鬼を外に出す事が大切なんだと思います。

 

恋愛も同じで、最高の恋は、お互いが利己(鬼)ではなく、利他の心(福)で

相手を第一に考え、相手が幸せになれるようにと思う心 が大切だと思います。

結果、自分が幸せになっているものです。。。

そんな出会いがないからと→利己(鬼)が多くなり→出会えないから→不平不満で→利己(鬼)がさらに増えてしまう悪循環・・・。

 

 

是非、この節分に、心の鬼を出して心に福を入れて頂ければと思います。 

とっ、言いながら、毎年私自身に言い聞かせている事なのですが、、、。

 

未だにわからないのが、奥さんの存在は私にとって、鬼なのか?福なのか?(苦笑)

鬼なのか?福なのか?は  私 次 第 なんだと思います。