自信を持つのと完璧を求めるのは違う。。。

投稿日: カテゴリー: 幸和ダイアリー

女性会員さんに、過去の出会いやお見合いで、「どんな男性が苦手ですか?」「どんな男性といると居心地が悪く感じますか?」と質問する事があります。

その中で、多いのが 完璧(自分にも、相手にも)を求めている様な人が苦手・・・そんな意見があります。

完璧な男性なら良いと思いますが、少々違うようです。

 

 

女性の意見を要約すると、ちょっとした過ちやミス、自分の悪い所を見せず、相手の細かい所を見ている人。

確かに失敗なく完璧な人。と、相手(女性)から見られたい!と思う男性の気持ちは私もわかりますが、、、疲れますよね、相手も疲れちゃう。。。

自分では細かい部分まで気付き、完璧でいようと神経質になる。ですが、周りから見ると、細かく器の小さい男に見えてしまう。また自分が完璧だと勘違いしてしまうと、自然と周りの人を下に見てしまったり、自分が正しい!そんな変な自信、おごりが生まれる可能性が高いです。

多かった女性の意見に、「お店の店員さんへの対応が横柄な人」は一瞬で冷めた。。。一緒にいて恥ずかしい。。。などありました。

店員さんへの対応に限らず、周りの人への接し方は女性に見られています。 また女性は、男性の店員さんへの接し方で人柄をみる目安になると思います。

先日もこんな残念なニュースが、

 

 

エリート思考の人にこの傾向が強い様に思いますが、 そもそも完璧な人なんて存在しません。

 

それより、自分の「不完全さ」や「苦手な部分」を認め、そんな「今の自分」を好きでいること。の方が、自分自身を出しやすいし、周りからも認められる様に思います。

自信 = 「今の自分」を好きでいること。 なんでしょうかね、

 

 

完璧を求め努力すること自体はとても素晴らしい事だと思います。でも完璧を求めず、努力しない人もいます。自然体でいたいと言う人もいます。何をやっても失敗する人もいます。失敗してもまた何度も挑戦する人もいます。

そんなすべての人を認められる人が、魅力的で居心地の良い人なんでしょうね。。。