「君の名は。」を観た奥さんが・・・。

投稿日: カテゴリー: 幸和ダイアリー

 

 

 

 

 

 

昨年、多くの会員さんが映画館で観てきました! 3回観に行きました! 意味が良くわからなかった!などなど。。。

私も先月レンタルで 「君の名は。」 を借り、観賞しました。 観る前は若い人向けの恋愛映画、男女入れ替わりと言うことで「転校生」(かなり古いですが・・・。)そんな感じと思っていましたが・・・。

 

とても深い映画で、すべての世代で、いろんな視点で、共感でき、数回見ることでいろんな発見があって、何か今いる人、これから出会う人との運命って在るんじゃないか?と思わせてくれる映画でした。

 

 

一度目は、私一人で観ましたが、家族にも観て欲しいっ!と思い、家族が揃った夕食後にDVD再生。 最初は子供達はTVが観たいと文句を言っていましたが、徐々に引き込まれ、真剣に観賞。 映画やTVなど興味のない奥さんも途中から引き込まれて、私が子供達としゃべっているとっ!

「うるさいっ!聴こえないっ!!」 と。。。   「君の名は。」に入り込んでおりました。。。

映画が終わると、奥さんもとても感動したようで、涙を流し、「もう一回観たい!」と、子供達も「よくわからなかったから、また観たい」と、家族で二度目の観賞になりました。。。

 

「君の名は。」 を観て思ったのは、

物語として、映画を楽しめる。 恋愛映画として楽しめる。 とても綺麗な映像を楽しめる。 映像にあった音楽を楽しめる。 「なぜ、そうなったのか?」もう一度観たいを楽しめる。。。 そして、私が強く感じたのは 「目に見えない繋がり」 を感じられました。

夫婦の繋がり、家族の繋がり、誰かとの繋がり、 「縁」ってあるんだろうなぁ~、と。

そう考えたら、両親との出会い、奥さんとの出会い、子供たちとの出会いは 「前前前世」 から決まっていたのか?など壮大なスケールの妄想が広がってしまいました。。。。

 

でもこの仕事を通しても感じますが、「君の名は。」程の大きなスケールでの繋がりはないにせよ、みんなそれぞれの人生に、実際に起こっているのかも知れません。そう考えると繋がりのある人を愛おしく感じるようになると思います。

 

観終わった後に、奥さんに 「自分たちも、生まれる前に、出会っていたのかなぁ~?」 と聞くと、

「それはないっ!!」と、 目の覚める一言を頂きました。。。