幸せになる勇気を・・・。

呼んでいる途中ですが、

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

 

 

https://matome.naver.jp/odai/2140152464220261901?&page=1

私達結婚カウンセラーも、たくさんの方々とお話しする中で、「性格」がその人の今を作っているのが、強く感じます。

また、 「人前で話すのが苦手」な性格や 「人前で話すことが得意」な性格も、小さい頃からの環境で形成されたものなので今更変えられない!と皆さんおっしゃいますが、もちろん家庭や学校などの要因が大きな影響を与えているのは間違いありません。

でも、「そんな(今の)自分」を選んだのは、他でも無く自分の意志です。 自分のライフスタイル(性格)に不便を感じたとしても、使い慣れたライフスタイルを変えないのはとても楽だからです。 もしもライフスタイルを変えようとすれば、何が起きるか?わからないから不安なのでライフスタイルを変えない。と自分の中で決めてしまっているだけなのだと思います。

私も、自分を変えよう!と、いつもと違う自分の行動や言動に変えて見たのは良いですが、周りからビックリされたり、イメージと違うと思われたり、自分じゃないと感じたり、結局不安になり行動や言動を変えなかったり、多々ありました。。。 そして、できない自分を責めたり、、、劣等感を感じたり・・・。 こんな自分でいる限り、永遠に幸せにはなれないだろう。。。。?とか、

 

 

 

 

 

この「幸せになる勇気」と言う本の中では、劣等感(コンプレックス)を持つことは悪いことではなく、劣等感を言い訳にせずに、目標を達成するための力として使って行動することが重要だとありました。

 「自分の劣等感から目をそらさずに、自分の不完全さを認める勇気を持ち、自分の力で変えられるものは努力して変えていこう!」

 

 

 

 

 

ご成婚者を例にすると、皆さん、お相手との出会いを通して、幸せを強く感じています。またお相手との出会いを通して、劣等感を感じなくなっています。

それは、そばに 認めてくれる人がいるから。。。 です。

「幸せになる勇気」 をまだ途中まで読んだだけですが(苦笑)、この仕事を通して とても共感する部分がたくさんあります。

下記は「幸せになる勇気」の中の一文です。幸せのヒントになると思います。

人は決して一人では幸せになれません。あなたが誰かを助け、誰かを幸せにしたときに、相手がすごく嬉しそうに、涙まで浮かべて、「ありがとう・・・! 本当にありがとう・・・! あなたがいてくれて、本当に良かった・・・!」と言ってくれたら・・・。あなた自身、ものすごく幸せではないでしょうか?

いずれにしても、大切なのは 「行動」 すること。

「私は性格が△△だから・・・」  「自分の性格は○○だから・・・」 という原因を理由としてあきらめないでください。 それはすべて、結局「動きたくない」「行動したくない」という目的のために、使用しているだけです。

「性格」を理由にしても何も始まりません。
大切なのは、とにかく行動し、一つでも二つでも誰かを幸せにして、自分を大きく育てていくことなのです。 》