ネット社会、情報あるのになぜ、結婚できない・・・?。

 

以前にもお話ししましたが、

多すぎる選択肢は選択を困難にする。

話は少しずれますが、私、こう見えて、ソフトバンクユーザーです。 ソフトバンクのスーパーフライデーというサービスがあり、現在サーティワンのアイスが毎週金曜日に無料になるのですが、先日も高崎駅前のサーティワンへ行きました! アイスの種類がたくさんあり、テンションが上がりながらも、選ぶのにとても迷ってしまいました、、、。 後ろに並んでいた女子高生が「まだ決まんないのっ!?」と言わんばかりにこちらをみていましたが・・・。  悩みながらもひとつ選びましたが、たくさんの種類があり、食べながら、あれも食べたかった!そっちも良かったかな?これで良かったのかな?と、とても後悔してしまったり・・・。

 

 

 

 

 

それがストレスになったり、選んだ選択肢の満足度が下がってしまう様な気がします。  

あるデータでは、5つ位の選択肢から選んだ時の満足度は高い!とありました。それが10・20・50と増えていくごとに満足度は減って行くそうです。

人は選択肢が増えれば増えるほど、他のものを選べた可能性を考えて満足度が下がってしまうものです。

これが出会いにも当てはまる様に思います。 ネットでの婚活、出会い、SNSなど情報もたくさんある現在。もっと結婚する人が多くなっても良いのでは?!と思いますが、年々未婚率が増えております。。。

逆に4、50年前は、結婚に選択肢がない! あっても、2択、3択で、後悔するほど他の選択肢がない分、選択したお相手と深く向き合える。 人もモノも選択肢が少なかった時代は逆に幸せな時代だったのかと思います。

現在は、たくさんのお相手の探し方があったり、モノもネットで多くの種類のモノから選べたり、、、。またその反面、もっと違う人を選べば良かった。。。 あの人と結婚していれば。。。 あの時独身でいれば。。。と、幸せを求めれば求めるほど、ストレスになって行く。。。そんな悪循環になっている方もいると思います。

 

 

 

 

ある意味昔は、モノも、お相手すらも選べなかったり、選べたとしても選択肢は多くなかったから、今あるモノ、そしてお相手を大切にし、その中で一生懸命幸せを求めて努力していたのかと思います。 また幸せも強く感じられた時代だったのかも知れません。

現在は

ネット社会、情報社会 = 選べない社会、選択できない社会 = 強く幸せを感じられない社会

 

ブルゾンちえみのキャリアウーマンネタの 35億!あと5千万人の選択肢は、実際かなりのストレスになりますね。。。

 

選択肢が多くなるにつれ期待値は上がる↑↑ その中から選ぶことで満足感は下がる↓↓

昔とは大きく違う新たな選択肢! 結婚しないという選択肢 も自由になったことが少子化の一つの一員なのでしょう。

でも、結婚し家族を持っている私の意見は、一人よりふたり、ふたりより信頼できる家族がいること。の満足度は、良い時、悪い時すべてひっくるめて!これ以上の満足はないと思います。。。