ギャップをつくる、ギャップをなくす・・・。

 

「ギャップ」 ・・・ ギャップ・・・大きなずれ。食い違い。

意外性のあることのギャップですが、ギャップを作った方が良い事とギャップをなくした方が良い事があります。

良いギャップとは、例えると、私が中学生、高校生時代は不良がよくモテましたが、普段悪そうな雰囲気の人が、捨て猫に餌をやっている、、、。 恐そうな人が、電車でお年寄りに席を譲っているなど、、、。ギャップ(意外性)が大きければ大きいほど魅力を感じるものです。

 

 

 

 

 

お見合いの場合でも、お会いする前に、お互いのプロフィールを確認して頂きますが、プロフィールでの期待値が低いほど、実際にお会いした時は好印象だった!となるケースが多いです。プロフィール写真と、実際お会いすると良くも悪くもギャップがでます。表情・声・その場の雰囲気・・・。

 

 

 

 

 

当社でも、会員さんとお話しする中で、その方の良いギャップ(意外性)をお話しする中で、私達がその意外性を感じ、出会いで武器になるギャップをアドバイスさせて頂いております。

 

逆に、ご縁を遠ざけているギャップ(大きなずれ)があります。それは、ご自身が思う他者からの自分。他者が思うご自身。。。 ちょっと難しいですが、、、。自分がみる自分 と 他者がみる自分ギャップ(大きなずれ)がある人は、本当の自分をみてもらえずに、損をしてしまっている様に思います。

私も昔、自分は社交的な方だと思っておりましたが、友人(他者)に言われて ハッ! としたことがあります。友人が「(私)はシャイだよね!話す時、相手の目をそらすよね・・・」

それを聞いて、社交的だと思っていた自分が、シャイだと思われていたギャップ(大きなずれ)・・・。

 

 

 

 

 

 

自分が思う自分と他者が思う自分は違うんだ!と実感しました。多かれ少なかれ、そこにはギャップがあると思いますが、「他者視点の自分」を知り、自分自身とのギャップをなくすことが、良い出会いを引き寄せることに繋がると思います。

 

ナルシストな人は自分がナルシストだと思っておりませんし、香水の匂いがキツイ人は、匂いがキツイことに気付きません。わがままな人は、自分がわがままを言っているとは思っていません。悪い例を挙げてしまいましたが、そんな気付かない面をアドバイスしたり、逆に自分では気付いていない良いところを伝えてくれる第三者(家族、友人、上司など)の存在が大切なのかも知れません。また、私たち結婚カウンセラーの仕事でもあると思っています。

 

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