理想の人じゃないからこそ・・・

先日、おススメ映画紹介をTVでみました。

その中で、 「ルビー・スパークス」 と言う映画が面白そうでした。

大まかなストーリーですが、

「天才と呼ばれて華々しいデビューを飾った作家カルヴィンは最近、スランプ期。

低迷期を脱するために理想の女性“ルビー・スパークス”が登場する新作の執筆を

開始するが、彼の前に現実にルビーが現われた。

彼は執筆を続けて彼女を理想の女性にしていくが……。」

 

誰も自分の思い通りの人、理想の人を求めるところはあると思います。

しかし、そんな人、いないんですよね・・・。

いたとしても、相手が理想と思ってくれなければダメですし・・・

どんな出会いでも、

ちょっとした意見の違い、お相手の行動に「あれ?」と思ったり、イライラしたり、

それが積み重なると失望し

「こんな人じゃなかった」とか「価値観の違い」とかで別れてしまう。

全て自分の思い通りになる他人なんて、

いないのに、わかっているのに何度も繰り返してしまう。。。

でも恋愛って、そんな違った他人と他人が

意見の違いや相手の行動に「あれ?」と思ったり、イライラしたり、

分かり合えたり、怒ったり、喧嘩したり、笑えたり、悲しんだり、、、

その過程があるから楽しいんだと思いますし、お互いが歩み寄ることで

理解し合うのが恋愛だと思います。

 

ちょっと、深いい言葉。

「恋人を自分の好みに合わせていくほど、嫌いになってく・・・」

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