幸和ダイアリー

認め合えばそれでいいよ、、、

先日、群馬で槇原敬之さんのコンサートがあり、私と子供達は家で留守番、奥さんだけコンサートに行き、とても感動して帰ってきました。私のこと、子供達のことなど、少しはストレス発散になった事と思います。。。

 

 

そんな奥さんと私の共通して好きなのがミスチルなんですが、子供達も小さい頃から車で聴かされていたので、好きになった様で、家族揃ってミスチルファンです。 マッキー(槇原敬之さん)ごめんなさい。。。

 

そんなミスチルの曲の中で、「掌」 と言う曲があります。 

 抱いたはずが突き飛ばして  包むはずが切り刻んで  撫でるつもりが引っ掻いて

キスしながら唾を吐いて  舐めるつもりが噛みついて  着せたつもりが引き裂いて・・・

でも、ひとつになりたくて。。。」

 

一生懸命に相手に自分をわかってもらおうと頑張っても、伝わらなかったり

逆に、相手の価値観、考え方が理解できなかったり。。。

皆さんも人間関係、身近な人でさえ、そんなことを感じながら、生きているのではないかな、

と思います。

それはすべてを一緒の価値観に!や ひとつになろう!とするからなんですね、

自分は自分、相手は相手、すべてをひとつにすることはない。(できないです。)

だから、大事なのは 認め合う ことができれば、それでいい。って思うことが大事だと思います。

特に恋愛や結婚では、すべての事を一緒にひとつになれる人を強く求めてしまいがちです。。。

ちょっとの違いでも違和感を感じて、悪いところを探す癖がついてしまうと、

相手も、自分も見失ってしまいます。

相手を認め、自分を認めてくれる相手を探す、決してひとつにならなくても・・・。

 

 

家族みんなの「てのひら」で抱いたり、握ったり、つねったり、叩いたり、撫でたり、いろいろありますが、価値観も違うし、ひとつになっていないのが現実。 でも喧嘩したり、笑ったり、叱ったり、無視されたり、「パパ、キモい」と言われたり、それでも自然と一緒に居られるのが家族なんですかね、、、。