「無関心」より「お節介」、いや「おせっかい」・・・。

投稿日: カテゴリー: 幸和ダイアリー

 

 

私は子供に対し、嫌がられても「お節介」な事をよくしてしまいます。

 

嫌われるのが嫌なら、子供に余計なお節介をしなければよいのですが

嫌われようがどう思われようが、10年後、20年後先でも、

子供の為になるなら!と言う気持ちでいます。

家族だからできることだと思いますし、

また、多くの親御様は、そんな想いでいるのでしょう。

私も親から口うるさく言われていたことを、

今は自分が口うるさく子供にしている。。。

その立場になってわかる事が多々あります。

 

でも家族以外だとどうでしょうか?

 

 

今の時代、 「こんなことは(相手に)迷惑じゃないか?」

「嫌われてしまうんじゃないか?」「あまり深く関わると面倒くさそう・・・」

人との距離を必要以上に離したり、自分が傷つきたくない為に

深く関わらないようにしている人が多いように思います。

 

また友人、知人同士でも、本気で怒ったり、注意したり、アドバイスしたり、と言う

関係も少なくなっているように感じます。。。

 

 

皆さんは周りからお節介や真剣に心配やアドバイスされていますか?

本気で気持ちをぶつけてくれる人はとても大切だと思います。

そんな人は、本気で気持ちを理解してくれる人です。

 

 

逆に怖いのは 無関心 です。

 

周りからの無関心が増えてくると、極端に出会いも減って行き、

自身も周りに対して無関心になってしまいます。

 

無関心は周りからじゃなく、

自分自身が作っている。無関心のオーラが出ている様に思います。

 

少し人におせっかいしたいくらいの気持ちを持って

周りに素直な気持ちで飛び込めば、

相手(周り)も正直に気持ちをぶつけてくれて、

心を通わせることができるようになります。??

 

漢字の硬い お節介 でなく、 ひらがなの おせっかい 位の

柔らかい感じがいいと思います。

 

 

 

本当のおせっかいとは「他人に対する深い関心や愛情」がある。

おせっかいする側は、自己満足でない、相手の幸せを思う気持ちで・・・。

おせっかいされる側は、自分の事を真剣に思ってくれているんだという気持ちで・・・。

 

 

それが、とても大きく出会いのチャンスを広げ

素敵な出会いを呼び込みます。

 

 

 

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