ありがとう を選ぶ・・・

 

数年前にもご紹介した事があるのですが、

 

去年の年末の大掃除に昔の手帳に挟んであった

 

「ありがとうを選ぶ」

 

と言う、文章の書いてある紙が見つかりました。

 

数年前に私が病んでいた!?時に、仕事で知り合った男性さんから頂いたものです。

 

それを読む度に、自分は「ありがとうを選ぶ」人間か?と、今でも考えさせられます。

 

 

?■ ありがとうを選ぶ ■

 

 

少し自分が損してでも、人にありがとうと言われる方を選ぶ。いつも自分の利を追っているとやがてトラブルが生じる。

 

人は、いつも許すことを知っている人、与えてくれる人、自分のことよりも人のことを心配してくれる人、思い上がらずににこにこしている人に近づく。

 

?そんな人に、他人の悪口や、愚痴や、文句を告げることが恥ずかしくなるだろう。

 

いつも人に喜びや優しさを与える人には、人は笑顔で近づくことになる。怒らない人の傍らにいると、いつも怒る自分が恥ずかしくなり、かえっていやされる。

 

?昔の人は言う。「徳のレンガを積みなさい」「地にではなく、天に蔵を建てなさい」と。

 

?天に蔵を建てるには、自分の利よりも人からありがとうと言われる方を選ぶ練習が必要だ。そのためには、少し損をすることを選ぶ勇気がいる。

 

いつも自分のことを思い、利を追い、儲かることを考え、お金をためることに人生を費やしていると、とても損を選べない。

 

自己中心の人に人からの「ありがとう」ははるかに遠い。他人からの「ありがとう」の重みとそのありがたさの味わいを一生知らずに過ごしてしまう事になる。

 

あの世に持っていけるものは何だろう。大事な陶器も、たくさんのお金も、広い田畑も、愛する人も何も持っていけない。

 

あの世に持っていけるものは人に与えた喜びと悲しみ、それに秘密だけである。何をお釈迦さまの前に並べるかはあなた次第。

 

人に与えた喜びとたくさんの「ありがとう」を持っていきたいものだ。きっと来生もそこからスタートするだろう。

 

 

 

少し、硬い文章になってしまいましたが、

 

ありがとうを選ぶことも、とても大切ですが、

 

婚活中の方にお伝えしたい事は

 

 

ありがとう を微笑んで言えるお相手を 選ぶ!

 

 

こちらもとても大事なことです。