イチローの言葉が、いろんな事に勇気を・・・

 

先日、少年野球をやっている息子が、5回打席に立ち、

5回ともヒットを打てず、泣きながら 「ダメだ、打てない、もう嫌だっ」 ・・・と、

泣き言を言っていました。

 

 

そんな時、イチローの 日米通算4000本安打 での言葉を

思い出しました。

 

「 誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、

8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。

それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、

誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね 」

?

そう、あのイチローでさえ、8000回も悔しい思いをして、

それと向き合って、前に進んできた。

 

人生も、良い時と悪い時は半分半分とか、良い事だけと向き合うとか、

悪い時を少なくしようとか、、、 考えがちです。

?

しかし、イチローでさえ悪い時が倍以上!

しかも、良いこと(4000本安打)をした自分より、悔しい思い(8000回)を乗り越えた

自分を誇りたい!と言っています。

 

仕事柄、出会い、お見合いに置き換えてしまいますが、

辛い恋愛や出会いと向き合ったり、お見合いも何十回も失敗したり、

その悔しい思いを乗り越えて、前に進むことを誇りと思って欲しいと思います。

 

 

以前、数十人とお見合いをしたご成婚男性が言ってました。

 

「(彼女と)良いご縁になって本当に良かったです! でも数十人お会いして

諦めなかった自分を褒めてあげたいです。そして、ご縁はありませんでしたが、

出会ってきた人たちに今は感謝しています。」 ・・・と、

 

確かに、結婚相手は一人、そして野球の様に順番に打席(出会い)が回ってくる訳では

ありませんが、悔しい思いも、乗り越える思いも、

打席(出会いの場) に立たない事には、自分を誇りに思うこともできません。

 

 

少し語ってしまい、息子の話がどこかに飛んでいってしまいましたが、、、、

 

まぁ、ヒットが打てない悔しさを、今はいっぱい感じて、打席に立ち続けて欲しいと

思います。