幸和ダイアリー

ドライブマイカー! 国際長編映画賞受賞! 人それぞれの捉え方。。。

映画のお話。。。

先月のアカデミー賞でドライブマイカーが、「おくりびと」以来13年ぶりに国際長編映画賞受賞!を受賞しました。

 

授賞式のウィルスミスさんのビンタ騒動で、もっと注目されるはずだったので残念ではありますが、私も受賞前に「ドライブ・マイ・カー」を観ました。

映画時間が少し長く、淡々と進むので疲れると思ったのですが、最後まで自然に観ることができました。

私の感想は、この映画は難解、観る人によって捉え方、感想、色々なんだと思います。逆にいろいろな捉え方があって良いのだと感じました。

コミュニケーションや価値観、心の裏と表、どれが本当の相手の気持ちなのか?悩んだりすることもありますが、違った価値観、裏表があったとしても、お互いが相手を心の底から必要だと思っているなら、その人のどんな一面もすべて真実ととらえることが大事なのかな、と感じました。ちょっと何言ってるか?わかりませんが(^_^;)、簡単に感想を伝えられない…。

きっともっと奥が深い内容なんだと思います。明るい映画ではありませんが、「それでも生きていくんだ」「それでも生きてていいんだ」と背中をそっと押してくれる前向きになれる映画でした。

是非まだ観ていない方は、ゆっくり時間がある時に鑑賞してみて下さい。

下記映画も観たい映画です。

 

 

 

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