会員様の声幸和ダイアリー

認め合えばそれでいい。ひとつにならなくていい。

お見合いや交際中でも、相手に自分をわかってもらおうと一生懸命頑張っても伝わらなかったり、逆に相手の価値観、考え方が自分と違い理解できなかったり。。。そんな繰り返しで悩んで相談される方がおります。そんな方に限って、お相手も同じように感じてしまい、違いだけに目が向いてしまっております。

一生懸命に相手に自分をわかってもらおうと頑張っても伝わらなかったり、逆に相手の価値観、考え方が理解できなかったり。。。

皆さんも人間関係、身近な人でさえ、そんなことを感じながら生きているのではないでしょうか?

すべてを一緒の価値観に!やひとつになろう!とするからなんですね、

自分は自分、相手は相手、すべてをひとつにすることはない。(できないです。)

大事なのは認め合うことができれば、それでいい。って思うことが大事だと思います。

(私の好きな)ミスチルの曲の中で、「掌」 という曲があります。 

抱いたはずが突き飛ばして 包むはずが切り刻んで 撫でるつもりが引っ掻いて」

キスしながら唾を吐いて 舐めるつもりが噛みついて 着せたつもりが引き裂いて」

でも、「愛を求める」

 

特に恋愛や結婚では、すべての事を一緒にひとつになれる人を強く求めてしまいがちです。ちょっとの違いでも違和感を感じて、悪いところを探す癖がついてしまうと、相手も自分も見失ってしまいます。

大事な人だからこそ、違いを受け入れて認めることが大切で、違いを受け入れ認めることが思いやりや優しさ、その人の器の大きさになるのだと思います。それが相手に伝わり相手もそれを返したくなる。

家族も同じ、いろいろな感情があり、価値観も違う、すべてがひとつになっていないのが現実です。でも喧嘩したり、笑ったり、叱ったり、無視したり、娘に「キモい」と言われたり、、、。それでも自然と一緒に居られるのが家族なんですかね。

 

 

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