会員様の声幸和ダイアリー

 お見合い相談。「共感」の大切さ。群馬県伊勢崎市在住男性。 

先週ご交際になった男性会員さんのお話。。。

プロフィールのご条件も良い方で、お見合いは何度もセッティングされていたのですが、お見合いお相手からのお見合い後のお返事で、なかなか良いお返事を頂けない状況が続いておりました。

そこで、先月、今後の「傾向と対策」ではありませんが、ご来社頂き今までのお見合での会話やお相手からのお断り理由などを参考に、ご相談させて頂きました。

 

  

男性 Kさん 36歳 大卒 公務員 群馬県伊勢崎市在住。   

弊社ではお見合い後、男女問わずお見合い後のお返事NGであった場合、お相手にその理由をお聞きしております。またそのNGの理由をお伝えして次のお見合に活かして頂く為ですが、今回のKさんのご相談に際し、お見合いされたお相手からのNGの理由がおおよそ共通していて、「ここが原因では?」と思う点がありました。

Kさんと雑談する中で、私の話題に対して所々「っていうか・・・」という否定や言い訳のようなお話のされ方で、こちらからの前向きな言葉が「っていうか・・・」で、前向きな気持ちが消され、逆に否定されている様に感じられました。

同棲の私が感じるのですから、「共感」を求める女性からすると、さらに強く「私のこと嫌いなのかしら・・・」「居心地の悪さを感じる、、、」など、感じると思います。

Kさんは否定的な意味ではなく、口癖のようになっているようで、話のキッカケに「っていうか」を使っており、そこを今後のお見合で使わない様にアドバイス致しました。

 

 

 

一番もったいないのは、Kさん本人は、否定したり、言い訳の気持ちは一切なく、逆にお相手(女性)に好感を持っていたと言うところです。本人は自然にお話ししていた言葉が、双方(男女)で大きく違っているということ。

そこで、「って言うか・・・」ではなく、「そうだね」「自分もそう思う」と変えて、「具体的なこと」「説明・解説」などはなるべく省き、「共感すること」を大事に会話することをおススメしました。

 

そして、先週のお見合いで、女性から交際希望の連絡があり、見事!ご交際に入りました!

少しだけコミュニケーションを変えるだけで、大きく出会いのチャンスが広がり(変わり)ます。

結婚相談所は、そんな私達カウンセラーがいることで出会いのチャンスを変えらえる場だと思っております。

 

 

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