会員様の声幸和ダイアリー

被害妄想。 相手の気持ち。 ギャップを埋めるには。。。  

先日ご交際中の女性会員さんよりご相談がありました。

Sさん 32歳 会社員 群馬県伊勢崎市在住。

Kさん 39歳 資格職 埼玉県さいたま市在住。 

コロナ禍で昨年10月のお見合いから順調に交際が進んでおりましたが、先日女性会員さんより、交際を終了した方が良いか?相談がありました。

 

Sさんよりご相談

「今年に入り、私はお会いしたい気持ちでいるのですが、ご連絡はとっているのですが、Kさんからはお忙しいのか?お会いする予定などお話し下さらないので、私に対して気持ちがなくなってしまったのか?」

そんな不安を感じているご相談でした。

お話を伺う中で、コロナ禍で、緊急事態宣言も発令され、Sさんの中でお会いできない不安から自分自身で悪い方に考えてしまい、勝手に彼の想いを妄想してしまっているように感じたので、「結果(交際ストップ)を出す前に、その不安な想いをちゃんとKさんと共有してみて下さい」とお伝えいたしました。

数日後、Sさんよりご連絡があり、

「 先日はご相談に乗って頂きありがとうございました。あの後Kさんへ私の不安や思いをお伝えしたところ、彼は緊急事態宣言下に住んでいる(埼玉県)ため、私の身体や家族を気遣ってお会いするのを控えていたようでした。真剣に私のこと考えていると、想いも伝えて下さりました。 今思うと私の被害妄想でした。コロナ禍だからこそもっと気持ちをちゃんと伝えないといけませんね、もっと頻繁に幸和さんに相談すれば良かったです。ありがとうございました。」

 

お互いに相手がどうか?考えるのではなく、お互いに想いを伝えること。が大切だと思います。また弊社は相談所ですので、ひとりで妄想、不安を抱えるのではなく、もっとご相談頂ければと思っております。

 

 

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