幸和ダイアリー

お節介と無関心。。。

私には子供(17歳の娘、15歳の息子)がおりますが、子供たちにに対し嫌がられても「お節介」なことをよくしてしまいます。

幼少期から反抗期、思春期と徐々に子供達から嫌がられております。

嫌われるのが嫌なら子供に余計なお節介をしなければよいのでは?と思うかも知れません。

皆さんはどうでしょう?大人になってからもご両親からお節介ありませんか?(結婚に関してなど、、、。)

私は親になりどちらの気持ちもわかります。親としては嫌われようがどう思われようが、10年後、20年後先でも、子供の為になるなら!と言う気持ちでいますし、家族だからできることだと思います。また、多くの親御様はそんな想いでいることと思います。

私も親から口うるさく言われていたことを、今は自分が口うるさく子供にしている。。。その立場になってわかる事が多々あります。

でも家族以外だとどうでしょうか?

今の時代、「こんなことは(相手に)迷惑じゃないか?」「嫌われてしまうんじゃないか?」「あまり深く関わると面倒くさそう・・・」と、人との距離を必要以上に離したり、自分が傷つきたくない為に深く関わらないようにしている人が多いように思います。

また友人、知人同士でも、本気で怒ったり、注意したり、アドバイスしたり、と言う関係も少なくなっているように感じます。

皆さんは周りからお節介や真剣に心配やアドバイスしてくれる人はいますか?

本気で気持ちをぶつけてくれる人はとても大切だと思います。そんな人は、本気で気持ちを理解してくれる人です。

最初に出会うお節介(理解者)は家族であると思います。

 

逆に怖いのは 無関心 です。

周りからの無関心が増えてくると、極端に出会いも減って行き、自身も周りに対して無関心になってしまいます。

無関心は周りからじゃなく、自分自身が作っている。無関心のオーラが出ているように思います。

少し人におせっかいしたいくらいの気持ちを持って、周りに素直な気持ちで飛び込めば相手(周り)も正直に気持ちをぶつけてくれて、心を通わせることができるようになります。

漢字の硬い お節介 でなく、ひらがなの おせっかい くらいの柔らかい感じがいいと思います。

 

本当のおせっかいとは他人に対する深い関心や愛情がある。

おせっかいする側は、自己満足でない、相手の幸せを思う気持ちで・・・。

おせっかいされる側は、自分の事を真剣に思ってくれているんだという気持ちで・・・。

それが、とても大きく出会いのチャンスを広げ、素敵なご縁を呼び込みます。

逆に無関心は出会いのチャンスを遠ざけてしまいます。私も最近は奥さんが私に無関心な気がして心配ですが。。。::>_<::

 

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