ご成婚者様の声幸和ダイアリー

婚活体験談 震災時の交際と今。。。

当社も50周年を迎え、年始にご成婚者へご挨拶とアンケートをお願い致しました。
結婚30年以上の方から昨年ご結婚のご夫婦まで、多くの出会いの形を、こちらのブログで随時ご紹介させて頂きます。

 

 

Mさん  前橋市在住 47歳 医療関係 結婚歴9年 子供2人

 

〇きっかけは?
20代後半から交際していた男性と東京で同棲生活8年。。。30代後半になり私も出産のこともあり、結婚、子供のこと、将来の事など彼と話し合ったところ、「結婚は今はまだ考えていない。子供はあまり好きじゃない、、、。」と、そんな彼の本音を聞き、また私も彼への想いや自分の将来への理想に変化もあり、彼との8年間の同棲生活に終止符を打ちました。東京での仕事も辞め、実家のある群馬へ帰省。仕事が決まると同時に県内での婚活を始めることを決意しました。幸和さんへ相談に伺い、8年間の同棲の話や家族が欲しい気持ち、こんな私でも結婚は可能か?など、泣きながらご相談にのって頂いたのを覚えています。過去の経験をプラスに!過去には戻れない!今が一番若い!とそんな励ましの言葉を櫻井さんから頂き、婚活を決意しました。

〇婚活エピソード
エピソードは本当に少なく、お見合いした人数も2人。夫ともう一人の方。夫の話によると、夫は2年間活動、10人以上とお会いしたそうです。夫との交際も最初は8年同棲していた彼と比べたり、違いに違和感を感じたこともありましたが、櫻井さんが「同棲8年の人と2,3回お会いした人を比べてはダメ、8年間には敵わない。比べるのではなく良い所をみて下さい」そんなアドバイスだったとぼんやり覚えています。そして夫との交際1ヵ月後に東日本大地震。。。

〇結婚の決め手は?
幸和さんのブログでも以前私のエピソードをご紹介下さってましたが、震災時、夫はガソリンを携帯缶に入れて持ってきてくれたり、父の車に乗ってガソリンスタンドへ行き給油してくれたり、毎晩決まった時間にTELをくれたり、兎に角、彼の優しさに救われたのを覚えています。そこで8年同棲者と比べました。8年同棲者には夫のような優しさはありませんでした。私が彼に合わせていたのも悪いのですが、自分中心的な人だったんですね、「子供も好きじゃない」と言ったのも少々納得できました。夫との結婚の決め手は、私や私の家族、周りに対しての思いやりがある人だったからです。交際3ヵ月後にプロポーズを受けました。8年同棲の人と結婚に至らず、3ヵ月の交際の夫と結婚。私自身当時ビックリでした。

〇婚活を考えている方へ
私は20代後半から8年間、相手に合わせ過ぎていたこと、また相手が二人の将来の事をちゃんと考えていると信じて現状維持で過ごしていました。でもそうではなかった。。。自分も相手も、真剣に結婚を考えてビジョンを持っている人と出会うことだと思います。また大変な時に親身になってくれる人、大変な時に頼りになる人が傍にいることが何よりだと思います。今、震災と違い世界的に不安を感じる時ですが、そんな時だからこそ、気付けることがあります。夫は私に対しての優しさは当時と少々変わってはきましたが(私も変わったので何も言えません)、でも子供が大好きで家族で過ごすのが趣味な人なので、外出自粛は夫にとってはストレスにはなっていないようです。。。私は少々ストレスです(苦笑)。私の体験談が少しでも婚活のきっかけになってくれればうれしいです。。。