幸和ダイアリー

好きのハードル。。。

「結婚」は大きな幸せではなく、小さな幸せをたくさん見つけることが長い結婚生活では大切なこと。と、良くお話ししますが、幸せのハードルを下げることができるか?ちょっとしたことで幸せを感じられるか?が重要です。

「好き」も同じ。。。

好きになるハードルを高く設定している人が多いように思いますが、好きのハードルを高く設定し過ぎていて、「好きになることがない」なんて人も・・・。

陸上のハードルも、高跳びも、高く設定し過ぎて、一度も飛べないと嫌になりますよね、婚活疲れも同じですね、

もっと、好きのハードルを下げ、いろんな人を好きになる気持ちを持つことが大切だと思います。

私自身は、若い時から「好き」のハードルはとても低かったと思っております。「一目惚れしやすい」と言った方が良いと思いますが、異性に対しては、好きになる準備OKの状態で、相手からの好き待ち状態でした。。。

「好きな気持ち」を普段から持つことは、お相手に興味を持って接せられますし、お相手からも好印象を持ってもらえる様に思います。

逆にハードルを上げている人は、好き、好きじゃないが態度や表情がはっきりと出てしまうのかな、と。。。

 

 

当社のご紹介のように「結婚」を考えての出会いでは「好きのハードルが上がってしまいがち」ではありますが、すぐに好きにならないまでも、小さな好き(例えば、良い所探し、興味を持つこと)を普段から感じられれば、相手の好きのハードルを下げることに繋がります。

この私が結婚できたのも、奥さんが好きのハードルが極端に下げてくれたからなんでしょうね・・・。 感謝ですね。