幸和ダイアリー

富弘美術館。。。

今週の休み、奥さんが以前から「行ってみたい!」とありましたので、

奥さんと 富弘美術館 へ行って来ました。。。

※星野富弘さんは、群馬県出身で、中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失い、病院に入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始め、現在も全国各地で詩画展が開かれている。2006年、群馬県名誉県民となる。(富弘美術館HPより)

 

草木ダムと国道122号に挟まれた場所にあり、以前から家族で日光に行く時やキャンプ場に行く時にこの道を通る度に、「行ってみたいね」と言いつつ数年が経っておりましたが、奥さんの念願が叶いました。

 

平日なので駐車場も空いておりましたが、中に入ると、小学生達が社会科見学?か何かでたくさん来ておりました。

 

美術館には、富弘さんの作品がたくさんあり、絵と言葉がすぅ~と心に入ってきて、すべての作品をじっくり鑑賞できました。今までの美術鑑賞で一番長く居たと思います。。。 

パンフレットにある様に「やさしさにいつでも逢える」そんな場でした。

 

とても綺麗な美術館で、景色もいいっ! のんびりデートにはとてもおススメのスポットかと思います。

 

奥さんがママ友に教わり、富弘美術館手前のドライブインの裏で寝そべる観音様も拝んできました。

 

こちらはそのドライブインの駐車場にあったのですが、

看板に、大声で「貧乏神、疫病神出て行け!」 ”御神木を三回叩いて、三回蹴飛ばし” 悲鳴を上げて退散! とありましたので

奥さん、私の順で叩いて蹴飛ばしてきました!! (近くに人がいたので、大声は出せませんでしたがっ・・・)

二人で中くらいの声で「きゃぁ~」と悲鳴を上げてその場を後にしましたが、悲鳴を上げて逃げる奥さんの後ろ姿を見て「(心の声)奥さんにとっては御神木より、私を叩いて蹴飛ばしたかったのかな??」と感じました。。。

 

 

 

 

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