幸和ダイアリー

鶴舞う形。。。

先日、ネットで「形が一番カッコいい都道府県はどこ?」と言うアンケート結果があり、

群馬県が5位!(私もそうですが、群馬県民の方は群馬が1位だと思っていることと思います。)

 

 

「鶴舞う形の群馬県」と小学校からずっと(上毛かるたで)聞かされているから、群馬県民は一番カッコ良く思いますよね、

北海道もカッコいいですが、テレビの天気予報や日本の地図では、毎回その形が見えますから、全国的に親しみもあるのかと思います。

他県も良くみると、「○○に見える!」と思うかも知れませんが、何十年も「鶴舞う形の群馬県」と教わってきている群馬の形には敵わないと思うのは、私だけでしょうか?

また、上位4道県と群馬の違いがあります。 

上位4道県は、に面している! 群馬はなし! なしでカッコいい形では堂々一位ですね!!(どうでもいいですね、) 

アンケートの意見では、新潟の形は恐竜みたい、青森の形は斧みたいでかっこいい、茨城県は耳をピンと立てて座って遠吠えしている犬の形、など、そう思うと、そう見えてきます。

私の案ですが、令和の時代の上毛かるたの「鶴舞う形の群馬県」を「フィニックス(不死鳥)舞う群馬県」にしてはどうか?と。。。

 

あっ、「つ」じゃなくなってしまう、「ふ」は分福茶釜の茂林寺。。。 やっぱり鶴がピッタリなんですね。

ここで、群馬県あるある (あまり地理に詳しくない人に、)自分の住んでいるところを鶴の部位で伝えがち。。。

鶴の頭の辺(館林、板倉)、鶴の下の羽根の辺(上野村、南牧村辺)、鶴のしっぽの辺(草津町、嬬恋村辺)など、、、。

すみません、私だけかも知れません。。。 どうでもいいブログにお付合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。

 

 

 

 

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