幸和ダイアリー

「令和」の理想の夫婦像。。。

会員さん、ご成婚者様にも、良く “理想のカップル” “理想の夫婦” ってどんな感じ何ですか? と質問されることが多々あります。

私も結婚歴かれこれ、18年。。。最近は 持ちつ持たれつの関係が大事 と確信を持って伝えられるようになりました。

これは ”理想の夫婦” に限ったことです。 ”理想のカップル”は遠い昔の話なので忘れてしまいました(苦笑)

でも、たくさんのご成婚カップルを見て来て、やはり共通点はありますし、持ちつ持たれるな関係を構築できるふたりだなぁ~と感じます。

 

 

持ちつ持たれつの関係を、ネットで調べると

互いに支援し合い、助けたり助けられたりして、互いの地位や関係が続いているさまを意味する表現。

英語では近い意味の言い回しとして「ギブアンドテイク」などがある

 

 

まず大切なのが、お互いに違う(性別・生まれ・育ち・経歴)と言うことを前提に、喧嘩したり、ぶつかり合ったり、お互いに譲歩したり、許したり、、、。一人では越えられない壁でもふたりでいれば超えられたり、自分ではできないことを相手が解決してくれたり、又その逆も・・・。

大きな出来事ではなく、小さく平凡な日々の補い合いが自然と「持ちつ持たれつ」な関係を築いて行くのだと思います。

昭和、平成、令和と年号は変わりますが、結婚、夫婦の関係はどの時代も変わらないものと思います。

また、夫婦とは「忍耐、辛坊、我慢、諦め」そんな言葉も良く耳にしますが、継続してきている夫婦だから笑って言えるのかな?!

 

 

 

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