ご成婚者様の声幸和ダイアリー

私は石橋を・・・。

前回のご成婚男性のブログをご覧下さった別のご成婚女性さんよりメールを頂きました。

(ご成婚後も、当社のブログをご覧下さっているとのことでした。。。)

 

3年前にご成婚された女性さんです。

1年位前にご出産の報告メールを頂いた時に、返信で 「婚活の体験談」「結婚のアドバイス」をお願いしておりましたが、

昨日(1年ぶりに・・・)に、突然メールを頂きました。

 

 

Hさん 40歳 前橋市在住  短大卒  パート 

 

~~  Hさんよりメール ~~

大変ご無沙汰しております。 Hです。

先日のご成婚男性のブログを拝見して、「あっ!!私も櫻井さんにお願されていたかもっ?」と思い、突然ですがご連絡させて頂きました。

出産後、子育てで、いっぱいいっぱいになってしまい、ご連絡ができず、申し訳ございませんでした。

また、3人で伺いたいと思っております。

~ 中略 ~

私は32歳位に結婚を意識して、友人の紹介や婚活パーティなど行動してました。 30歳を過ぎていましたので、お付合いする人=結婚相手 で考えていたので、友達感覚でお会いする事ができず、お相手に対してすごく慎重になってました。

石橋を叩いて渡る ですね、

その後も石橋を叩きながら35歳になった時には、友人も、職場の同僚も、結婚ラッシュ、出産ラッシュ、、、なぜ?結婚できるの?。。。 私ももっといい人を!とますますお相手に対して慎重になる様になりました。

石橋をぶっ叩いていました。(苦笑)

結婚への焦りと、友人のお子さん誕生や友人からの結婚相手は「○○な人がいいよ、」「××な人はやめた方がいいよ、」など、結婚の先輩からのアドバイスを聞く中で、

石橋をぶっ壊してしまいました。。。(苦)

 

 

出会いがあっても、いろいろマイナスなことを考えたり、不安になったり、「いいなぁ~と思った人」は、まだ結婚を考えていない。と言われたり、、、。既婚者だったり、、、。そんな中、職場の友人が幸和さんの話をしてくれました。一人で悩んでいたので、その時はとても嬉しかったんです。

何が嬉しかったかと言うと、その友人が旦那さんと幸和さんで出会ったことを話してくれたことや私が悩んでいる事を察してくれたこと。です。

その後、幸和さんへ何度か相談、紹介頂き、1年後にはKさん(旦那様)と結婚に至りましたが、何が言いたいかと言うと、

石橋を叩き過ぎないこと。まずは頭で考えず行動すること。友人が私にしてくれたように、自分の事を素直に伝え、相手に知ってもらうこと。

私は石橋を壊して渡れなくなってましたが、その一方で、周りも私のところへ渡れなくなっていたんですね、

友人曰く、その当時の私はすごく人を避けていたとうか、近寄り難かった。。。と、私自身がそんな雰囲気をつくっていたんですね。

 

 

その友人も、旦那も、壊れて渡れない橋ではなく、私のところへ泳いで渡ってくれたのだと思います。

今でも旦那とは喧嘩しますし、「えっ、こんな事もできないの?(苦笑)」も多々ありますが、それ以上に本気で一緒に笑ったり、子供好きで家族を一番に考えてくれる所など、新たな発見がたくさんあります。

結婚前と結婚後、私自身180℃変わったことも多々あるので、是非石橋を叩き過ぎず、チャンスを広げることをおススメします。

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