とんびの様な鷹になる・・・。

 

連続ドラマ 「とんび」 http://www.tbs.co.jp/TONBI/

ご覧になった方もいるかと思います。

先日最終回でしたが、子供も毎回観ており、最終回には小1の息子が

目に涙を溜めておりました。

一方小4の娘は特に感想もなく、表情一つ変えませんでした。。。

女の子の方がクールで冷めているんでしょうか

 

さて、このドラマ、私が良かったと思うのが

シンプルなドラマで、どこにでもあるような、そんな家族のあり方、

今薄れかけている親子、家族の関わりを考えさせてくれるドラマだと思いました。

自分と重なり合わせてこのドラマを観た方も、共感できたんじゃないでしょうか?

やさしさぬくもりを感じるドラマで、決してかなしい話(最愛の人が死んでって言うのではなく)

じゃないのに涙が出てくるってすごいな!って思います。

 

「とんび」 ・・・ とんび(主人公)が鷹(息子)を生む。

 

最終回に鷹(息子)が、

 

「とんびの様な鷹、鷹の様なとんび」 と言っていましたが、

 

学もなく、親もいないで育った主人公が、完璧でなくても

間違いだらけでも、一生懸命親であろうとする思いが、息子に伝わっているのが

この言葉にあるように思います。

 

長々とお話しましたが、ドラマを観ていない人には何のことか?と思うかもしれませんが・・・

 

幸和も、ひとりがふたり、ふたりが三人、、、 そして家族へ、

 

ドラマ「とんび」のようなぬくもり、やさしさのある「家族」を作っていただけるように

心が豊かになる、そんな出会いを作って行きたいと思います。

 

今のドラマはマンガの実写化や非現実的な話が多い中で、こういった家族で観られる

ヒューマンドラマって、いいっ!って素直に思いました。

 

因みに私は「とんび」を観て、

「北の国から」を思い出したのは、歳をとった証拠かと思います・・・。