今日はひな祭り・・・。

 

今日はひな祭りですね、

私も娘がおりますが、年々ひな祭りを意識しないようになってしまいました。

今年は、(小さいですが)雛人形もあるのですが、出しておりません・・・。

そんな中、ひな祭りの由来を調べてみたら、

 

「平安時代に出産の際の死亡率が高かったので、命を持っていかれないよう、

枕元に身代わりの人形を置く風習があったそうです。

人形(ひとがた)とは、身代わりという意味。

この風習は、自分の災厄を引き受けてくれた人形を流す「流し雛」へと発展し、

今も残っているそうです。」

また、ひな人形は 子供の健康・厄除けの身代わり にだったんですね。

私の亡くなったおばあさんが、私の妹(孫)の為に

豪華な段飾りの雛人形を飾ってくれてたのは、この健康・厄除けのためだったのだと

思いました。

家に帰ったら、雛人形を出して、身代わりになってくれる人形に

お礼を言いたいと思います。

 

もっと早く出すべきでした・・・。

 

明日以降出しておくと、今度は「婚期が遅くなる・・・」という迷信もありますが

娘の健康、厄除けの方が大事ですしね。

 

また、調べたところ、

「長く飾っておくと、お嫁に行けない」と言うのは、親への教訓らしいです。

 

しっかり、後片付けができない親だと、娘もお嫁にいけなくなるから、

けじめをつける親になりましょう!という意味のようでした。